先輩ドライバーへインタビュー
ハイヤー・タクシードライバー/猪井ドライバー(勤続7年)
なぜタクシードライバーを選んだのでしょうか?
以前はアミューズメント施設で勤務していましたが、もともと車の運転が好きで、いつかは「ドライバー」と呼ばれる仕事に就きたいという思いを持っていました。
接客業で培ったスキルを活かしながら運転できる。希望を叶えられるのがタクシードライバーだと思い、挑戦の決意しました。
お客様の「ありがとう」が成長の証
一番苦労したのは、やはり道を覚える事ですね。苦手な地区が今もあって…
先輩や同僚が休憩中に色々教えてくれるので、職場全体で情報共有しながら、日々の知識をアップデートしています。
その努力が実を結び、裏道を使ってお客様が想定より早く目的地に着けた時や、自分でも運転技術が向上している事を感じられた時に、大きなやりがいを感じます。
何よりお客様から「ありがとう」の一言は本当に心に沁みますね。
補 足
二種免許は入社後に取得しました。最初は道を覚えられるか不安もありましたが、教育制度がしっかりしており、丁寧に学ぶことができました。
実際に乗務を始めてからも、道に不慣れな時はお客様が優しく教えてくださることも多く、安心して運転に集中できます。
タクシードライバーは接客と運転の両方が活かせる。自分にとって理想的な仕事だと感じています。
タクシードライバー/上原ドライバー(勤続1年)
毎日が新鮮!選んでよかったと思える仕事
もともとは工場で機械相手にコツコツ作業をしていましたが、本当に自分のやりたい仕事なのか?ってふと思ってんです。
もっと人と関わる仕事がしたいな。やりがいを感じられる仕事って何だろうなって考える様になって…
そんな時に出会ったのがタクシードライバーでした。
お客様との距離が近くて、頑張った分だけちゃんと評価される歩合制にも惹かれ、挑戦したいって思ったんです。
人の命を預かる仕事なので責任はじゅうだいですが、未経験からスタートした自分でもやりがいを感じられるようになってきて、最近ではお客様との会話も楽しめる余裕が出来ました。
1人ひとりに合わせた心地よさを届けたい
お客様に車内で安心して過ごして頂けるように僕が大切にしているのは「お客様のテンションや温度感を合わせた接し方」です。
スタイルを変えながら心地よく過ごして頂けるように心がけています。会話の中では相手にしっかり寄り添う「相槌」が思っている以上に大切だという事も最近気づきました。
先日、お客様に「お兄ちゃん、話が面白いね!、また呼ぶわ!」と声をかけて貰ったことがあって、自分の言葉でエガを二出来たことが本当に嬉しくて、「やりがいってこういうことなんだな」と感じた瞬間でした。
YouTubeチャンネルで上原ドライバーのインタビュー動画があります。是非ご覧ください。
女性ドライバーも2名在籍しています
●なぜタクシードライバーを選んだんでしょうか
車を運転する事が好きで、ミキサートラックも運転した事もあるし、大型二種免許を取得して大型バスも運転した事もあります。でも大きさも含めてタクシーを運転する事を挑戦したい気持ちが強かったので、金比羅タクシーに入社しました。
●実際に入社してどんな感じでしょうか
1人乗りで運行させて貰っているので、自分の体調に合わせて出勤出来たり、目標を自分で設定しているので頑張れたり、夕方から夜の勤務を現在はしていますが、出勤時間も柔軟に対応して貰えるなど、自分にとっては挑戦した事がさせて貰えて有難いです。
もう一人の女性は子育てもあり、完全固定給で昼勤務を行っています。
女性の方もチャレンジできる環境が整っています。あとお客様からも女性ドライバーが迎えに来ると安心して頂けたり、細やかな配慮があり、喜んで頂いています。